カードローンを利用するうえで一番大切なこと

2016年11月15日

カードローンを利用するうえで一番大切なことは、きちんと返済を続けることです。
お金を借りることばかりに目がいって、返済のことを考えずに利用することは非常に危険です。
利用前には必ず返済についてしっかり考えるようにしましょう。
ここでは、カードローンの返済についてよくある質問にお答えしましょう。

Q。カードローンの返済計画はどのように立てればいいのですか?
→A.自分の収入と比較して無理のない返済額などを確認、カードローン会社に相談することも一つの方法です。

「ご利用は計画的に!」
カードローンの宣伝で必ず用いられる言葉です。
適当な返済計画では、完済する目途も立たず、長い間家計に大きな負担を与えるかもしれません。

返済計画には、まず自分の収入と支出のバランスを見比べることが大切です。
毎月の収入と、生活費などの支出、これに借入による返済額を合わせて収支がプラスにならないと返済できなくなりますので、注意しましょう。

カードローン会社のホームページ上には、「返済シュミレーション」のツールが整っています。
借入希望金額、利率などを入力すると、毎月の返済額や返済期限などを計算してくれます。
逆に完済希望時期を入力することで、毎月どれだけ返済しなけれないけないかも計算してくれます。
あくまで目安になりますが、利用前の返済計画を立てる際に活用しましょう。

どうしても上手に返済計画が立てられないという方は、カードローン会社の窓口で相談することも一つの方法です。
自分の収入と支出の状況を話しながら、自分にあった利用と返済計画の立案に手助けをしてくれます。

Q。カードローンの返済方式には、どのようなものがありますか?
→A.大きく「元利均等返済」「元金均等返済」「リボルビング」の3つがあります。

カードローンの商品案内には、「借入金額スライドリボルビング方式」「借入後残高スライド元利定額返済方式」といった金融用語的な返済方式が掲載されています。
利用者にとってはあまりなじみのない言葉ですが、返済方式の違いで同じ金額、金利の借入でも返済金額が異なってきますので注意が必要です。

「元利均等返済」は、返済元金と利息額の合計額が常に一定となる返済方式です。
返済金額があらかじめ固定されていますので、返済計画が立てやすい特徴があります。

「元金均等返済」は、借入元金を返済回数で割って返済していく方式です。
借入の残高が分かりやすく、総支払利息は、元利均等返済より少なくなります。
しかし、返済当初の返済金額が大きくなります。

「リボルビング」とは、「リボ払い」と呼ばれ、完済まで毎月の返済額が固定されている方式です。
例えば、毎月1万円の返済を残高がなくなるまで続けていく、といった返済方式です。
借入金額が多くなるほど、最終までの期間も長くなります。

「リボ払い」のうち「残高スライド方式」とは、借入残高に応じて返済金額が段階的に変化する方式です。
例えば、借入残高10万円未満→返済金額5千円、借入残高10万円以上50万円未満→返済金額1万円、借入残高50万円以上100万円未満→返済金額2万円、というように借入残高が多くなるほど、毎月の返済金額も大きくなるというものです。
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